プレスリリース

PIXELA

テレビの“熱量”を、毎日可視化。ピクセラ公式Xにて、独自視聴データに基づく「昨日のテレビ視聴ランキングTOP3」を毎日配信開始
〜 24時間リアルタイムに集計される視聴データから「昨日の熱狂」を可視化。ピクセラ公式Xにて、独自のテレビ視聴ランキングTOP3を毎日配信 〜

2026年5月21日

データとインセンティブ設計で、暮らしを進化させる株式会社ピクセラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤岡 毅、以下 当社)は、独自のデータプラットフォーム戦略の一環として、新たな情報発信施策を開始いたします。明日2026年5月22日(金) 9:15より、当社が展開するワイヤレステレビチューナー「PoiTele(ポイテレ)」および「Xit(サイト)」シリーズの稼働システムから得られる独自のデータに基づき、前日の「テレビ視聴ランキングTOP3」をピクセラ公式X (@PIXELA_CORP) にて毎日投稿いたします。

本施策は、24時間リアルタイムに集計・蓄積される精緻な視聴ライフログという強力な「データアセット」を、オープンなSNSマーケティングへと統合する試みです。前日1日分のデータを「昨日のランキングTOP3」として定時配信することで、自社デバイスおよびアプリの利用価値を顕在化させ、持続的な企業価値の向上を市場に実証してまいります。

テレビ視聴ランキング Webサイトトップページ※1

テレビ視聴ランキング Webサイト:https://pixela.tv/

ピクセラ公式Xアカウント:https://x.com/PIXELA_CORP

サービス提供の背景

近年、多様なオンデマンドコンテンツの台頭により、個人のスクリーンタイムは増加している一方で、同じ瞬間を誰かと共有する歓びは薄れつつあります。当社が2025年12月に先行販売を開始した「PoiTele(ポイテレ)」は、「テレビ×ポイ活」という新たなライフスタイルを提示し、応援購入サービス「Makuake (マクアケ)」での販売開始約6時間で目標を達成するなど、大きな反響を呼びました。

専用アプリ「Xit(サイト)」を通じてリアルタイムに変動する視聴者数や「いいね」のデータを常に集計・蓄積できる強みを活かし、そのライフログから前日1日の熱量を凝縮した「昨日のランキング」として公式Xで毎日可視化することにより、単なる視聴に留まらない、ソーシャルで有機的なテレビの新しい選び方・楽しみ方を提供すべく、本施策の開始に至りました。

サービスの特長と革新性

「テレビのSNS」をリアルタイムに体現する独自データ

「PoiTele(ポイテレ)」および「Xit(サイト)」の利用状況から、リアルタイムに集計される視聴データをベースに独自集計。従来の世帯視聴率とは一線を画す、アクティブユーザーの「今この瞬間」の熱量をダイレクトに反映した前日のランキングTOP3です。

時系列ポイントと推移で振り返る「盛り上がった時間」の可視化

専用Webサイト ( https://pixela.tv ) では、リアルタイムに蓄積された視聴データの時系列ポイントおよび推移を確認することが可能です。これにより、過去の番組内で「どの時間が最も盛り上がっていたのか」を視覚的に把握でき、熱狂の瞬間を後からピンポイントで追体験するという、これまでにないデータエンターテインメントを提供します。

時系列ポイント推移

公式Xでの「1日1回」の手軽なトレンドキャッチ

タイムラインを流れる情報として、昨日のトレンド番組を毎日定時に確認可能。「どの番組が盛り上がっていたのか」を可視化することで、見逃した番組への興味や、次回のリアルタイム視聴への意欲を喚起します。

テレビ視聴ランキングTOP3の投稿概要

投稿内容 PoiTele(ポイテレ)、Xit(サイト)の視聴データによるテレビ視聴ランキングTOP3
投稿媒体 ピクセラ公式X(@PIXELA_CORP)
投稿頻度 毎日
投稿開始日 2026年5月22日(金)
対象 PoiTele(ポイテレ)、Xit(サイト)の視聴データをもとに独自集計

本ランキングは、PoiTele(ポイテレ)、Xit(サイト)の利用状況をもとにした当社独自の集計であり、全国のテレビ視聴率や外部調査機関による視聴率を示すものではありません。

代表取締役社長 藤岡 毅からのメッセージ

テレビには、リアルタイムで同じ瞬間を共有できるという、他のメディアにはない魅力があります。先日Makuake(マクアケ)にて先行販売したPoiTele(ポイテレ)では、スマートフォンでテレビを視聴できる利便性に加え、リアルタイム視聴者数や「いいね」によって、テレビの“今”を可視化する体験を提供していきます。
今回の「テレビ視聴ランキングTOP3」の毎日投稿は、その第一歩です。昨日、どの番組が盛り上がっているのかを日々発信することで、テレビ番組との新しい出会い方をつくっていきたいと考えています。今後も当社製品を通じて、テレビ視聴をより楽しく、より参加型の体験へと進化させてまいります。

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※1 権利保護のため、画像の番組名にモザイク加工を施しています